業種別工事事例

久留米市での居酒屋開業「掘りごたつ」が客単価とリピート率を上げる

久留米で居酒屋を開業するなら「掘りごたつ」を選ぶべき理由久留米市内で居酒屋の開業を計画する際、内装レイアウトで是非検討していただきたい一つが「掘りごたつ」の導入です。焼き鳥激戦区である久留米の飲酒文化において、リピート率と客単価を最大化させ...
業種別工事事例

天使のぱぁ 札幌店の内装工事をご依頼いただきました。福岡店に続くサロン開業の内装事例

福岡から札幌へ!再会から始まった店舗づくりハンドケア専門店として絶大な人気を誇る天使のぱあ様より天使のぱあ 札幌店 新規オープンのための内装工事をご依頼いただきました。実は天使のぱぁ様とは、福岡店がオープンされる際にも内装のお手伝いをさせて...
業種別工事事例

福岡でスイーツのネット販売を始めたい方へ!賃貸マンションで菓子製造業許可を取るための完全ガイド

自分で作ったお菓子を、ネットショップやマルシェで販売してみたいそんな夢を抱いたとき、最初にぶつかる壁が菓子製造業許可ではないでしょうか。特に福岡市内の賃貸マンションや賃貸アパートで菓子製造業許可申請を行おうとしている人が悩むのは借りる予定の...
業種別工事事例

福岡の飲食店必見!狭いテーブルとおさらば。引き出しひとつで居酒屋の満足度はここまで変わる事例

焼き鳥に胡麻サバ、一口餃子……美味しいものに溢れていますよね。 しかし、人気店ほど直面するのがテーブルの狭さ問題**ではないでしょうか。せっかくの料理が届いても、テーブルの面積が調味料の瓶やメニュー・箸立てに場所を占領され、お皿が乗り切らない・グラスを置く場所がないとお客様が窮屈な思いをしてしまう。これでは、せっかくの楽しい食事の時間も味も半減してしまいます。そこで今回ご紹介したいのが、引き出し式テーブルの活用事例です。 たった一つの引き出しが、お店の満足度を劇的に変える理由を紐解きます。なるべく多くのお客様を入れたほうが客単価もあがり店の売上に直結しますから、無理矢理でもテーブルスペースは確保したいところ。しかしテーブルのサイズを削っても限界はありますから、その限られた坪数で客単価を上げるための「居心地の良さ」への投資がこの引き出しを備えたテーブルなのです。
内装デザインについて

飲食店の内壁を壁紙ではなくペンキ仕上げにするデメリットとは?プロが必ず説明するクラック問題

なぜ壁にひび割れが入るのか?皆さんはこういった壁にひび割れが入っているお店とか建物見たことありませんか?これはあるマンションの共用トイレ壁紙の写真ですが、同じ高さでクラックが横に走っていますよね。塗装よりも厚みのある壁紙でさえこうしたひび割...
内装デザインについて

飲食店のバックヤードに最適な床材を解説

今日のテーマである飲食店のバックヤードの床材について、皆さんはどの様な素材を想像されますか?今回のケースは飲食店でも、厨房の床が水浸しになるような重飲食店とは違い、カフェやBarなどの軽飲食に限ってお話いたします。お店のカウンターの中の厨房部分の床材や更衣室や休憩スペースの床材に悩んだら、このブログを参考にしてみてください。塩ビ製品の床材には大きく分けて2種類あります。塩ビタイルと塩ビシートつまりタイルかシートかどちらかです。同じ塩ビ製品ですが、タイルとシートではその素材の性質や向き不向きも違ってくるのです。塩ビシートは通称長尺シートとクッションフロアに分類されます。飲食店の厨房やバックヤードの場合はクッションフロアだとちょっとよろしくないので私はあまり、厨房の床にはクッションフロアはおすすめしておりません。理由としてはクッションフロアはとても柔らかい素材ですから、突起物などにより外的衝撃ですぐに破損してしまうのです。表面のプリントもとても薄く、熱に弱いのでタバコなど落とした場合すぐに溶けてしまいますから、コスパはよろしく無いかなと思います。シートであればクッションフロアよりも固い長尺シートがおすすめです。厨房やバックヤードですから、あまりデザイン性も求められないでしょうから、単色で十分だと思います。固い素材でシート状ですから、水分を床にこぼした場合も、サッと拭き取りが容易に可能です。長尺シートのほうが防水性は後に説明する塩ビタイルよりはとても優れています。
業種別工事事例

ガールズバーは料理は提供しないのでキッチンは居酒屋店などの飲食店みたいにガッツリとはスペースは取りません。その代わり客席を一つでも多くと言う感じですが、それでもグラスはどんどん洗い物が出ますし、狭いキッチンが更衣室代わりだったりスタッフの休憩スペースも兼ねているお店もあります。ここのドリンクの在庫おきにしているお店もほとんどですから、つまりこの狭い空間のキッチンというかバックヤードをいかに効率的に収納力アップできるかで仕事のしやすさや女性スタッフのストレスにも関わってくる大事な場所なんですよね。狭い空間のキッチンだからこそおろそかにしてはだめです。便利な家具といえばカラーボックスです。ホームセンターに必ず置いている既製品のカラーボックスは本当に重宝しますが、サイズが決まっているため、必ずデッドスペースが生まれます。先程書いたように、いかに狭い空間を利用するかが大事ですから、少しでも無駄な隙間を作りたくないですよね。
予算別施工事例

春吉の博多もつ鍋 菊武 様よりロールスクリーン設置工事のご依頼を頂きました

ガラス張りビルの落とし穴とはガラス張りのビルって見ていてとてもおしゃれですし、そのビルに出店している飲食店もめちゃくちゃオシャレに感じますよね。しかしガラス張りの窓にも落とし穴はあります。今回はその実例と解決策をご紹介いたします。お客様の相...
業種別工事事例

福岡でシーシャバーの内装工事ならお任せください

福岡でもシーシャバー結構見かけるようになってきましたね。飲食店内装センターにも定期的にお問い合わせがあるのですが結構県外の方からのお問い合わせが多い気がします。シーシャ業界は福岡が狙い目なのかもしれません。そこで今日はシーシャバーの内装工事を行うに当たっての注意点をまとめて見ることにします。知っての通り釈迦に説法かもしれませんが、シーシャバーは通常の飲食店よりもかなりの煙が発生するため、換気設備は最優先事項です。店内に煙がこもらないように、スペックオーバーになるくらいの排気システムを導入する必要がありますし、排気する分と同様に吸気設備にも気を配るようにしてください。排気ばかり気を取られて、吸気をおろそかにしてしまうとうまく排気が出来なくなり、排気能力が十分発揮出来ないケースが多々ありますから内装工事の担当者にはそのあたりをリクエストするようにしたほうが良いです。空気清浄機も常設しても良いですね。シーシャバーは火を使用するため、よって消防法や自治体の条例に注意するが必要あります。賃貸で借りるビルの管理規約や消防設備の確認など怠らないようにしてくださいそして何よりも、消防法や防災設備をクリアしていたとしても、基本的な火元の管理は徹底するべきです。
知っておくと便利な事

居酒屋のテーブル席のスペースを最大限有効活用する方法

僕はお酒が飲めないですが食事のためとお付き合いがある場合に、居酒屋さんへは行くことがあります。今日のテーマは居酒屋さんとしておりますが居酒屋さんに限らずに日本の飲食店の場合の多くはテーブルが狭く、メニュー表や箸置き、調味料が邪魔でお皿を置くスペースが足りない状況に思えます。今日は、その状況を少しでも解決出来るのでは無いかなと言うことでブログを書いていきます。明日からでも可能な簡単な解決方法ですので、是非最後まで読み進めて参考に参考にしてみてください。箸置き・調味料・メニューこれらがテーブルに鎮座している飲食店はめちゃくちゃ多いです。大体テーブルのサイズは4人掛けで120センチ×75センチ程度がデフォルトですが、コレよりも小さなテーブルで対応している飲食店は少なく有りません。そのテーブルサイズをフル活用している飲食店もめちゃくちゃ少ないです。何故か?それは先程書いた箸置き・調味料・メニューが鎮座しているからほかなりませんこれらが大事なテーブルのスペースを陣取ってしまっているせいで、お皿が多くなりがちな居酒屋さん・焼き鳥店などではお客さんも店員さんもすごくストレスを感じているのでは無いでしょうか。箸置き・調味料・メニューこの3つを最低限テーブルに置かない事にする事とすること!これがすごく大事ですではどうした箸置き・調味料・メニュー表をテーブルから消し去る事が出来るのか?その方法は意外と簡単で