春吉の博多もつ鍋 菊武 様よりロールスクリーン設置工事のご依頼を頂きました

予算別施工事例

ガラス張りビルの落とし穴とは

ガラス張りのビルって見ていてとてもおしゃれですし、そのビルに出店している飲食店もめちゃくちゃオシャレに感じますよね。

しかし

ガラス張りの窓にも落とし穴はあります。

今回はその実例と解決策をご紹介いたします。

お客様の相談内容

今回お客様からいただきましたご相談は

入居しているビルの壁がガラス張りになっているため店内に太陽の光が入ってお客さんが食事するときにとても眩しくされるのでなんとか解決してほしい

との内容でした。

合わせて店内が熱くなるのも防ぎたいと。

お店にお伺いして実際に店内を見ましたが、一目瞭然

これは・・・・・

夏はとてつもなく熱くなるだろうなって言うのが第一印象でした。

⚠️ ガラス張りのビルは太陽の熱で熱くなる

提案として

お悩みをお聞きした後にご提案したのがロールスクリーンの導入でした。

まあ

これは他の内装会社の方でも同じ事で提案する方も多いと思います。

しかし

今回ロールスクリーンを取り付けするにあたって一つクリアしないと行けない条件がありまして、ロールスクリーンをビスで固定できないのです。

賃貸物件ですから、原状回復のことを考えるとビスをアルミサッシに打ち込むのは当然NGなのです・・・・

なるほど

では

ということで提案してことが

突っ張り式のロールスクリーンでのご提案でした。

テンションタイプとも呼びます。

まあ

突っ張り棒と同じ原理と想像してください。

これならビスでサッシを傷つけることもなく、ロールスクリーンを取り付けすることができますから問題はこれで解決です。

ロールスクリーン設置

取り付け後の写真です。

ロールスクリーンの生地は遮熱タイプを選定して熱対策もしていますから、以前と比べて格段に悩みは解消されています。

飲食店の内装をお引渡しした後でもお店の場合、営業してからではないと出てこない問題やわからない事がたくさんあります。

その問題は打ち合わせ段階で事前に考えられる範囲を超えたものも出てきます。

その場合は柔軟に対応することが大事ですね。

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